LED選びに一言


※青色LEDのメリット?デメリット?

 

最近業者広告に「青色LEDはイカ釣りに最適」など書かれていますが、実際はどうなんでしょうか?

 

確かに紫外線は若干海中に光が届く距離が長い、と言うデーターが報告されていますが、はたしてそれが総合的な釣果につながるとは限らないからです。

 

私どもの実験結果では、青を点灯させた場合、光に集まる魚類(イカを含む)は通常より下に沈む傾向があります。 

本来LEDは紫外線が少ない利点があるのに、目にも気持ちにも悪そうな青光と、あえて体に悪い紫外線を一晩中浴び続け、快適な釣りとは言えません。

 

また、白光はイカのエサになるプランクトンや小魚が集まりやすい傾向にあります。

 

地区で漁法は違うと思いますが、私どもの海域にも昔は流行で一本釣りでもメタハラやハロゲンの青灯を使用する船がいましたが、最近はほとんど見かけることがなくなりました。

 

漁師いわくイカ釣りの極意は強い光で遠くのイカを呼び寄せ、船底に影を作ってイカの隠れ場所を提供して、なるべく棚を浅くして手返しの早さで釣れと言います。

 

釣る人の腕と新品の餌木も釣果を大きく左右します。当ホームページに名人のビデオを掲載していますので、もし参考になるならご覧になって下さい

 

一番多種集魚効果が得られ、照明としても明るく仕事もしやすい万能な灯具なので、白色系をお客様にお勧めしています

 

高効率スーパーLEDは、数あるLED集魚灯の中でも抜群の省電力で明るさがあり、限られた船の電力と発電ユニットで広範囲のイカを寄せられる最適な照明機器です。

 

 

 

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※LED効率と明るさの比較

 

 

製品説明に重複する部分がありますが、LED性能の比較で効率という言葉があります。

 

たとえば一般LED120wでは8400Lm(ルーメン)と  

スーパーLED『尖閣120w』13000Lm

 

 

スーパーLED『尖閣』は約1,2倍明るいのですが、一般で1wあたり70Lm と 『尖閣』の130Lmで

 

消費電力は一般は120w 『尖閣』は100wなので、同じ消費電力に換算しますと

 

13000Lm相当に値します。明るさの効率は実に1.5倍以上もの大差があります。

 

なぜならLED素子は性能の差(1wあたりの発光ルーメン数と発光効率)がメーカーの技術力や品質・型品により大きく違ってくるからです

 

また、電源部分に関しても各構成部品性能や品質により、高効率&低損失がバラバラです。

 

簡単言えば「LEDは出力w(ワット)が大きくなれば明るいとは限りません」

 

出力W×LED素子の性能(発光効率)×消費電流=この合算の値の数値が大きい

 

のが明るいと言えます

 

極端に安い価格の製品に有名メーカーの高価なLED素子など生産コストを考えれば使用できません、 すべて某国生産の偽物か、まがい品の低品質素子です

 

また使用コストから考えても安い価格はそれなりの性能の製品と思った方が良いでしょう。

 

良いLED素子+高効率電源は価格差にも反映されています。

 

 

 

尖閣240Z-M AC仕様は半分の消費電力で汎用50w6基分の明るさ

 

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※大丈夫ですか?その品質と保証

 

LEDは何も問題なければ長寿命灯具です。

 

LED灯具は電子製品で素子だけでは点灯しません。電源の構成部品があって初めて電流が流れ点灯します。

しかし有名メーカーの製品さえも保証期間は1年もしくは2年がほとんどです。

 

安物輸入汎用製品に果たして品質の良い部品が使用されていると思いますか?価格にはコストが含まれています。誰が考えても安価=安価部品と考えるのが常識、もちろんLED素子にも品質の差があるのは当然です。

 

劣品質ならば壊れる確率も高いはずです、だから安いとお気づきになりますか?

 

また、そのような製品に2年保証4年保証など出来るのでしょうか?もし壊れたらどのような方法で修理してくれますか?

まず素人輸入業者が自ら修理などあり得ません。仮に本当に修理してくれるのなら製造会社(海外)に送らなければならず、その時のばか高い国際送料などは誰が負担しますか?

 

交換したほうが安くつく製品もありますが、安価汎用製品を長期保証を付けた期間内(数年後)に交換してくれるでしょうか?

 

その輸入業者などが数年後に存在していますか?製造会社すら存在していないこともあります。

 

簡単言えば「安売り業者の長期保証は口先保証の可能性が高い」

 

外国製の安価汎用製品は使い捨てと思ったほうがよろしいかと・・・

 

 

 

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魁・尖閣シリーズは日本メーカーの良質な耐塩害部材を多用しています
魁・尖閣シリーズは日本メーカーの良質な耐塩害部材を多用しています

 

※船舶灯具は万全な防錆対策が必要

 

弊社も最初の頃はベースの中国灯具をオリジナル仕様に改造して製造委託・輸入販売していたのですが

 

当店「オリジナル設計の基板は別として

本体・付属部品等は委託先の会社の材質容器を使わざる追えませんでした。

 

しかし中国人のお人柄?でなかなか言うことを聞いてくれなかったり、騙す・誤魔化すことが常々ありました。

 

 

灯具のほとんどがアルミダイカストか鋳造品なのですが、工場を見学すれば不純物混ざりの汚いアルミインゴットから、よくここまで?と思うぐらい外観では見分けがつかないぐらいの製品を送りつけてきます。

 

しかし所詮付焼き刃・・日数が経てば塗装が剥がれ、偽ステンメッキは剥がれ錆だらけ、不純物質混ざりのアルミは腐食して膨れボロボロに・・・お客様に申し訳ないぐらいです。

 

ひどいのは金型から容器を抜く時、歪んだ材料を平気で加工して強引にネジを締めてわからないように誤魔化したり、充填不良で巣穴があいた素材の上に塗装をしてごまかしたりとか・・・

 

さすがに閉口して、進化の過程で電着を中に入れるように指示を出したのですが、ロットの中には電着を入れないとか品質不良をごまかすとか、彼らには品質意識や基準が無くて、注文数に間に合う数量全部がその時の品質基準なのをはっきり理解しました。

 

予定以上の不良が発生すると、それ以上の追加生産加工は利益が減るのでしたがらない、納期も間に合わない(いつも間に合ってないですが)素晴らしい拝金主義?

 

クレームを言えば、今ある不良は解決したがらず(不良損失を嫌がる)「次回の注文からちゃんと改善します」と・・・ん?今の不良を善処対応しないやつには、次の注文なんてあり得ないでしょう!!

 

もちろん価格と品質にかけては安かろう悪かろうの世界から抜け出せず、ろくな教育も受けてない「出稼ぎ労働者」が作る中国灯具の製造品質の限界を悟り、最後は日本で自分で作るしかないと覚悟を決め、防錆・耐久性能が比較にならない新型灯具「魁」「尖閣」を完成させました。

 

新型灯具「魁」「尖閣」は、最初から塩分濃度が高い外海に対応できるような設計開発と、それに見合う良質部材を自らが調達、丁寧に製作、長年にわたってもきっとお客様のご満足を頂ける灯具に仕上げました。

 

販売開始から年数が経つごとに、灯具性能の差が目に見えてはっきりして来るので、

当社の開発コンセプトが間違いなかったことが、立証できるのを楽しみにしています。

 

 

安物中国製灯具(同じ灯具に2つの人為的不良が隠されていました)

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外海での使用例:中国灯具はこのようボロボロになります 早めのメンテナンスを心掛けてください!

写真をクリックすると説明があります。

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魁・尖閣は船舶設計!塩害に強い材料品質を選択しています

 

 

搭載10か月経過後の尖閣120wと魁60wです もちろん設置後に何のメンテナンスもしていません

さらにワックスでも掛ければ新品同様によみがえります

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